ゲオルグ・ハレンスレーベンは、妻であるアン・グットマンとの共作による「リサとガスパール」「ペネロペ」などの人気シリーズを生み出す一方、ほかにも素晴らしい作品を世に送り出しています。温かみのあるイラストレーションによって親から子への深い愛情が表現された作品群は特に高い評価を獲得しています。
『ねこくん、わが家をめざす』 ケイト バンクス, ゲオルグ ハレンスレーベン(絵), いまえ よしとも(訳) 2007年
『イザベルと天使』 ティエリー マニエ, ゲオルグ ハレンスレーベン(絵), 石津 ちひろ(訳) 2003年
『おつきさまは きっと』 ケイト バンクス, ゲオルク ハレンスレーベン(絵), さくま ゆみこ(訳) 2000年
『こぎつねはたびだつ』 ケイト バンクス, ゲオルグ ハレンスレーベン(絵), 今江 祥智(訳) 2007年
『青い大きな家』 ケイト バンクス, ゲオルグ ハレンスレーベン(絵), いまえ よしとも(訳) 2008年
『夜になると』 アン グットマン, ゲオルグ ハレンスレーベン, 今江 祥智(訳) 2005年
『いいこいいこ―ハレンスレーベンのあかちゃん絵本』 アン グットマン, ゲオルク ハレンスレーベン(絵) 2002年
『パパあそぼうよ―ハレンスレーベンのあかちゃん絵本』 アン グットマン, ゲオルク ハレンスレーベン(絵) 2002年
『なんてなくの?―ハレンスレーベンのあかちゃん絵本』 アン グットマン, ゲオルク ハレンスレーベン(絵) 2002年
『おかあさんと もりへ』 ケイト バンクス, ゲオルク ハレンスレーベン(絵), さくま ゆみこ(訳) 2002年
『森のかいぶつドギモヌキ―ポリーヌちゃんがんばる』 ゲオルグ・ハレンスレーベン, 今江 祥智(訳) 2001年
『目をつむるのよ、ぼうや』 ケイト バンクス, ゲオルグ ハレンスレーベン(絵), 今江 祥智(訳) 2002年